おはようございます。
今年も花粉症シーズンが、いよいよ本格化しています。2月上旬の気温が例年より低かったことで、飛散開始は少し遅くなりましたが、先月末には九州から東北南部まで、広い範囲で花粉の飛散開始が確認され、今週から来週にかけてスギ花粉は全国で飛散のピークを迎える予想となっています。ヒノキ花粉も同様に、3月末から4月上旬にピークを迎えると見られ、花粉の飛散量は西日本では平年並みですが、東日本、北日本では多くなる見通しです。特に雨が降った後などに、気温が上がると飛散量が爆発的に増える地域もあり、花粉症で悩む人たちにはつらい日々が続くと思われます。
今年の花粉症シーズンで、特に気を付けなければならない点として、インフルエンザB型との合併症を専門家たちは指摘しています。インフルエンザの初期症状が花粉症と見分けがつかないケースが多く、特に花粉症を自覚している人たちは、インフルエンザに罹患していることに気づかず対応が遅れて重症化してしまう可能性が危惧されています。今シーズン、インフルエンザと診断された患者の半数以上が花粉症の症状も併発していたという報告もあります。花粉症によって粘膜の炎症が起きていると、当然ながらそのバリア機能が低下し、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなるというメカニズムです。さらに、今年は多くの地域で降雨量が少なく乾燥が進んでいますので、こちらも粘膜の免疫機能を下げる要因になっています。花粉症から、インフルエンザなどの感染症に罹患し、免疫機能が低下しているとさらに喘息や肺炎に発展するというケースもあり得るといいます。特に高齢者や持病のある方は注意が必要です。
花粉症は、アレルギー疾患の一種ですが、いまや国民病とも言われ、最新の調査では日本人の58%が発症した経験を持つとのことです。アトピー性皮膚炎などのアレルギーと並んで、低年齢での発症が多く、10代では7割を超える子供たちが花粉症を発症しているといいます。花粉症もアトピーもアレルギー疾患の一種であることは変わりませんが、なぜ病原体でもない花粉やほこりに対して免疫応答が起きてしまうのか、一言でいえば免疫システムの乱れから起こる誤作動と言えます。その原因は、スギの大量植林、大気汚染、食生活の変化、食品添加物など、さまざま挙げられていますが、現状の対策は残念ながら対症療法がほとんどで、根本的な治療や予防法が確立されていません。毎年、シーズンになったら、マスクやゴーグルで接触をなるべく避けながら、発症したら炎症や痒みを抑えるクスリを処方するしかないというのが現状です。
しかし、私たちのサステナはこの現代病と言われる花粉症、そしてアレルギー疾患に対してこれまでたくさんの臨床事例を持っています。もちろんクスリのような即効性は期待できませんが、飲用を続けることで免疫のバランスを整え、免疫の誤作動や暴走をしっかりと抑制することで、アレルギー症状の緩和、あるいは寛解を導くことが多くの症例によって確認されています。毎年くりかえし症状に苦しみながら、その都度クスリに助けを求めながら、それでも十分な効果は得られないことも多く、無駄に忍耐と費用を浪費するのではなく、サステナでしっかりと免疫のバランスを整え、花粉を気にせずに生活できる健康で万全な体づくりを目指す方が圧倒的に賢い選択であると思います。そしてサステナの効用は花粉症対策にとどまらず、免疫全般におよぶさまざまな感染症予防、疾病予防につながることを理解すれば、野本名誉教授をして「これしかない!」と言わしめたその実力に改めて納得と感謝の気持ちが湧いてきます。
今日も一日サステナ飲んで頑張りましょう。
よろしくお願いします。

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