NO.315 2月3日【火】=リウマチ性関節炎=

おはようございます。
今日は節分です。読んで字のごとく、季節を分ける日です。明日は立春、その前日、つまり冬から春になる日という意味があります。元来は年に四回あるはずですが、春が始まる=一年の始まりとして立春の前日の節分が残ったと言われています。新しい年を迎える前に、悪いものを追い払い、良い運気を呼び込む日として位置づけられるようになりました。豆まきは、魔を滅するという語呂合わせの意味があると言われ、また穀物には生命力が宿ると考えられており、その力で鬼や災いを追い払うという意味も込められています。使われる豆は、基本的に炒った大豆です。生の豆を使わないのは、まいた豆から芽が出ると「災いが芽吹く」と考えられていたためだそうです。

いよいよ衆院選の投開票日が今週末に迫りましたが、高市総理が遊説中に支持者との握手などで手を負傷したとのニュースがありました。詳細を調べると高市氏は関節リウマチの持病があるらしく、それが悪化したことで、急遽テレビ出演などの予定を変更して治療にあたったとのことでした。その後東海地方の遊説には、指などにテーピングをした痛々しい姿を見せていましたが、腫れによる痛みはかなりつらそうな表情も見えました。

関節リウマチは、自己免疫疾患のひとつとされ、悪性の場合は難病指定されているくらい完治が難しい病気と言われています。高市氏のリウマチの程度はわかりませんが、リウマチのつらさはなった人でないとわからないとも言われており、腫れを伴う痛みがずっと続く大変につらい病気とされています。

関節リウマチの特徴として、まず骨がもろいことが挙げられます。病気や薬の影響で骨粗鬆症になりやすく、骨折リスクは健常者の1.5倍以上、股関節骨折だと2倍を超えるという報告もあります。強く握られて引っ張られただけで、骨にヒビが入る可能性があると専門家は指摘します。2つ目には関節が緩くなっていることがあります。炎症で靱帯がダメージを受けて、関節がグラグラになるといいます。そんな状態で手をひねられたら、亜脱臼(関節がはずれかけること)だって起こり得るそうです。3つ目に腱が切れやすくなっていることが挙げられます。骨のトゲにこすれて、ある日突然『ぷつん』と腱が切れることがあります。そうなると指が自力で伸ばせなくなり、手術が必要になることも珍しくないそうです。

高齢化とともに増える関節リウマチの患者ですが、抗体医薬を中心にさまざまな新薬が登場しています。しかし薬剤費が高いうえに、副作用の問題もあり患者の悩みは尽きないようです。自己免疫疾患とされる関節リウマチは、まさに免疫システムの乱れ、暴走によって、骨の変形、炎症、腫れ、痛みが起こります。慢性化しやすく、長い期間にわたって苦痛が続く病気です。免疫ミルクはこの自己免疫疾患のひとつ関節リウマチに対しても、数多くの改善実績があります。免疫のブレーキ役である制御性T細胞に働きかけてリウマチの諸症状を和らげているというメカニズムが実験でも確認されています。ぜひ高市総理にもサステナを試していただきたいですね。

今日も一日頑張ってゆきましょう。
よろしくお願いします。

コメント

  1. ピンピンキラリ塩谷勇人 より:

    慢性関節リウマチの方にこそ、対症療法のお薬ではなく、サステナを試していただきたいです。多くの方が救われると信じています。