謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年はトランプ関税に始まり、物価の高騰、平成コメ騒動、そして自然災害が相次ぎ、最後はクマ騒動もありました。一方でメジャーリーグでの日本人選手の大活躍や、ノーベル賞に2名もの日本人研究者が受賞の栄誉に輝くなど、日本人としてとても誇らしく思う出来事もありました。
スターリジャパンも、昨年からスターリアカデミーの取り組みや新プログラムが本格的に始動し、これまでとは一味も二味も違う、新しいビジネスモデルの構築に邁進することが出来ました。しかしながら、本格的にすべての会員の皆さまにそのメリットを享受いただくのは、まさにこれからと認識しています。
その意味で、今年2026年は当社にとっては次のステージに向けた再出発の年、そして会員の皆さまにおかれても、新たなサステナの魅力を実感いただく、再発見の年と位置付け社員一同一層の努力をしてまいります。
2026年が、すべてのスターリファミリーにとって実り多き1年となりますよう、皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
令和8年元旦
スターリジャパン株式会社
代表取締役 大谷 悟

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