おはようございます。昨日・一昨日と大正製薬がこの春から発売した内臓脂肪減少薬「アライ」について、さまざま検証してきましたが、いろいろ制限はあるものの薬局で自分で購入できる医薬品として、初めてやせ薬というものが販売許可になったという点が画期的であったと思います。これは多少の副作用はあるものの、一定の安全性が確認されたからこそであり、許認可まで時間はかかったものの、日本の薬務行政としては新しい方向性が感じられるものでした。ただし、どれほどのダイエット効果が体感できるかは、正直使ってみないとメーカーの臨床データだけでは、なんとも微妙なところではあります。
やはり医療用医薬品で糖尿病治療薬として使われているリベルサス(経口薬)やオゼンピック(注射薬)は直接的に血糖値を下げ、食欲を減退させるので、体感が圧倒的にありますが、同時に低血糖を招いたりさまざまな副作用も重篤症状に陥るケースがあり、それなりのリスクを覚悟しなければなりません。元来内臓脂肪対策、肥満対策のためのものではなく、あくまで糖尿病という怖い病気を治療するものですから、ダイエットに利用しようという発想自体が、医薬品の適応症と外れているところに問題が残ります。
アライをうまく利用すれば、食事として摂取した脂肪分を最大3割なかったことにしてくれるわけですから、うまく利用すれば食事療法の一環として、内臓脂肪を減らして健康的に体重管理をすることが可能であることは事実です。しかし、この「アライ」を使わなくても、サステナでも同じように安全に、内臓脂肪の減少と体重管理が期待できると私たちは考えています。それは次のような理由です。
まず、サステナはすべてミルク由来の成分で構成されており、脂肪を除く私たちが生きてゆくために必要な三大栄養素、つまりタンパク質、炭水化物、そしてミネラルのすべてがバランスよく含まれています。この時点で脂肪がほぼゼロですから、アライを飲まなくても低脂肪・低カロリーが実現できています。そして大切なことは、タンパク質とミネラル、特にカルシウムが非常に高濃度に含まれている点です。特にミルクに含まれるタンパク質、カルシウムは他の食品素材と比べても、非常に吸収率も高く、大変効率的に必要量をカラダに取り入れることができます。サステナ22gで、カロリーは79キロカロリーしかありませんが、タンパク質は9.2g、カルシウムは320㎎も摂取することができ、とても効率が良いのです。
そしてもう一つ、ダイエットに大切な要素として、基礎代謝のレベルが上がるということです。これはサステナによって腸内環境が改善され、そして免疫力がアップすると同時に代謝が活発になっているためです。それはサステナを飲んでいる多くの人々が体験する変化の一つに、体温の上昇があります。特に女性に多い冷え性の改善、基礎体温の改善が多くの体験としてありますが、まさにカラダの新陳代謝が促進されている結果であると分析しています。
誤解を恐れず言えば、カラダが若返っているとも言えます。要するに、たくさんエネルギーを消費して活動的なカラダになっているということです。その結果、食事量の調節と相まって体内に蓄積された脂肪を着実にエネルギーとして消費してくれるので、運動プログラムとサステナ以外の食事量をうまく調整すれば、安全にそして確実にダイエットができるということです。しかも、無理なく継続ができますので、リバウンドのようなリスクも少ないと言えます。要は太りにくい体質を作ってゆくという作業なのです。
しかも、サステナに含まれるタンパク質は、アスリートなどが筋肉量アップの目的で使用するプロテインドリンクに最も多く含まれているホエイたんぱくを豊富に含んでいますので、運動により筋肉量の増加も期待でき、これらが相まって基礎代謝量が増えていると考えられます。安全でリバウンドしにくい究極のダイエット、それがサステナダイエットであると思います。試してみたいと思われる方は、ぜひセミナーやお客さま窓口などでご相談してみてはいかがでしょうか。
今日も一日頑張って行きましょう。
よろしくお願いします。

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